協議会NEWS 2014年度

近隣センター移転建替えに関するワークショップが開催されました

 4月19日(火) 14時から東町会館2階集会室にて第3回ワークショップが開催されました。
近隣センター移転建替えに関して豊中市ニュータウン再生推進課から地区会館等の配置計画の変更案が示されました。現在の東町会館プラスαの地区会館とオープンスペースが期待されています。また、皆さんにご協力頂いたアンケート調査には380件もの回答を頂いております。   
 今回のワークショップでは、アンケートで示された皆さんの貴重なご意見と配置計画の変更案を踏まえて、新しい地区会館に必要な機能と実現したい優先順位などについて、議論して頂きました。今回参加頂いた方は前回より少なく残念な状況でしたが、子育て中のお母さん2名に参加頂き、議論を深めることができたと思っています。
 東町はここ数年、若い世代の転入居者が増えています。この世代の皆さんがそのお子さんと共に、建替え後の新しい近隣センター、新しい地区会館、広場をこの先長く利用していただく中心となります。建替え計画を固める時期が近づいていますので、これまで発言の少なかった若い世代の皆さんのご意見ご要望を確かめ、計画に反映したいと考えています。
 6月末までには、新しい地区会館のレイアウト案もお見せしながら、4回目のワークショップを開催する予定です。なお、東町交流室に関係資料を準備しておきますので、お立ち寄りください。
 
今後のワークショップ、近隣センター移転計画対策委員会で議論する課題は次の通りです。

  1. 現近隣センターにある機能について建替え後も必要とする機能の優先順位及び新たに加えるべき機能を決定する。
  2. 新地区会館に必要な機能について効率的な利用方法を検討する。
  3. 公益ゾーンに作る新地区会館及びオープンスペース、自転車置き場等付帯施設の位置と規模をとりまとめる。
  4. 上記1~3について7月末をめどにとりまとめ、行政の都市計画作業に間に合わせる。

 

※アンケート集計結果を 近隣センター委員会/2014年度 に掲載しています。

4月18日(土)第二回公園めぐり・山行きを実施致しました


 澄み渡るような久々の快晴の中、山行きを実施致しました。今回は東町内の雑木林を探索し、春の芽吹きや植物などの自然観察を行いました。
 今回は前回より参加人数も増え、一般参加・大人11名、子供13名、緑保全の会メンバー4名、アドバイザー1名の合計29名の参加となりました。

 普段、中々立ち入る機会のない雑木林ですが、風に揺られ葉っぱがこすれる音、野鳥の美しい声が響き渡り、皆で目を閉じてしばし聞き入っていました。穏やかで静かな時間が心地よかったです。

 多くの子供たち、若い世代のお母さんの参加もあり、非常に嬉しく感じました。いろんな世代の方たちに参加頂けるよう、地道な活動を行っていきたいと思っております。

 次回開催の折りにも是非ご参加下さい。

新千里東町地域自治協議会会長 小川浩一


第一回公園めぐり(3月14日)


3月14日(土) 街角広場に集合にて「第一回公園めぐり」を実施致しました。

非常に嬉しい事に、広報誌「ひがしおか」や掲示板のビラを見て参加頂いた東町住民の方16名(小学生児童2名を含む)、緑保全の会のメンバー5名、アドバイザー1名の合計22名で、東町公園(深谷公園)~中央公園、隣町である新千里北町にある樫ノ木公園を約2時間半かけてまわってきました。

季節季節の樹木や花、東町が設立される以前から自生している樹木と町設立時に植樹された植物の違いの説明、「もみじ橋」「あかしや橋」命名の由来の説明、野鳥の生態の説明などを行うとともに、参加者の方たちからも次々と質問が飛び出し、非常に有意義な時間を過ごす事が出来ました。

私たちが普段自覚している以上に、東町には豊かな自然が残っております。

先輩方が守ってきた豊かな自然を次世代に繋げていく事の重要性を再認識すると同時に、東町で生活している事を誇りに思いました。

今後の公園の在り方、自然の在り方を地域住民の方たちと一緒に手を取り合って考えていけたらと望んでおります。

次回以降も活動を実施する際には、全住民の方向けに案内させて頂きます。

皆さまの参加を心よりお待ちしております。

このたび参加頂いた皆さま、ありがとうございました。


新千里東町地域自治協議会会長 小川浩一



長谷池の清掃を行いました(2月14日)

 2月14日(土)午前中の2時間程、今年度も長谷池の清掃を市と協働で行いました。晴れてはいましたが、寒い中での作業にもかかわらず大人から子どもまでたくさんの方が参加してくださいました。市の職員がワイヤーを持ってボートで池の奥までこいでいき、そのワイヤーを池の中に入れ、岸にいる私たちがそのワイヤーを引き、池の中の藻を引っかけて回収しました。その作業を繰り返し行い、たくさんの藻を回収することができ、池の水面(みなも)がスッキリしました。これからも毎年実施していきたいと思っておりますのでご協力の程宜しくお願いいたします。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

環境委員長 和田園子


近隣センター移転/第2回ワークショップを開催しました(2月1日)

 2月1日(日)13時より、東町会館2階集会所にて、近隣センター移転建て替えに関するワークショップを開催致しました。今回は、地域交流の場としてのオープンカフェ(街角広場的なもの)、オープンスペース(アソカ幼稚園横、東町会館下の広場的なスペース)、その他「○○のような機能を持った店舗(場所)」が欲しい等、3グループにて話し合いました。
 2回のワークショップにて意見を集約致しましたが、まだまだ地域の皆さまの意見を集約したとは申せません。
 そこで、3月発行の広報誌「ひがしおか」にて、全住民向けのアンケートを実施させて頂きます。
たった一言でも結構です。皆さまの声を私たちに届けて下さい。地域の方、ひとりひとりの声が大きな力になります。
 近隣センター、地域の方の交流スペース、日々みなが集うオープンスペースは、東町全住民の共有財産です。
 また、4月19日(日)14時より、第三回のワークショップを開催させて頂く予定です。
一人でも多くの方の参加をお待ちしております。

新千里東町地域自治協議会会長 小川浩一


新春交歓会が開催されました(1月10日)

 1月10日(土)12:00より、東町会館2階にて新春交歓会を実施致しました。 地域内38団体、地域内の企業・団体、豊寿荘、千里体育館、1丁目2商店会など、総勢106名の方たちにご出席頂きました。 日頃接する機会のない方たちが飲食を共にし、和気あいあいと触れあえた素晴らしい機会であったと思います。 東町の今後のますますの発展と活性化に繋がっていけるよう願っております。ありがとうございました。

新千里東町地域自治協議会会長 小川浩一


新地区会館計画に関するワークショップが開催されました(12月14日)

近隣センター移転計画対策委員会は、12月14日に新地区会館プランに関するワークショップを開催しました(参加者約20人)。新地区会館レイアウト(案)に今回の意見を織り込み、若干手直しした上で、豊中市に地元案として提案します。今後もワークショップを重ね、意見を集約していきます。

 

ワークショップ参加者からの意見の主なものは

  • 近隣センターに関して、位置は現在の場所を継続
  • 公開広場スペースの確保
  • 郵便局と食品スーパー(青葉)を残す
  • 母親などの働ける場が欲しい
  • 道路は現在のように完全歩車分離方式にすべき

新地区会館に望むものとして

  • 小学校に近い場所
  • 会館内はすべてバリヤフリー
  • 街角広場と交流室は会館の入口で、住民が入りやすいように。外から見て誰でも入りやすいオープンカフェのようなイメージ
  • 多目的トイレ
  • 中高生の居場所・学習室(自習室)が欲しい
  • 朝食・昼食を食べたり、買ったりすることが出来る場になれば高齢者にも若い世代にも便利
  • 保育施設、一次預かり場、保育者の情報交換・提供の場が必要

等々です。


東町総合防災訓練が行われました(11月16日)

11月16日(日) 地域自治協議会防災部会は、豊中市危機管理室及び豊中北消防署の協力を得て、東町として2回目となる総合防災訓練を実施した。 防災部会メンバーによる災害対策本部設営訓練では、東丘小校庭の南芝生に赤屋根テントの本部席の設置、東丘小に備えられている防災資機材の展示を行った。 防災部会メンバー26名は、東丘小に集まってから30分後の午前9時半には、対策本部要員を示すビブスを全員着用、災害対策本部の形を整え、避難者の到着を待った。 各自治会からの避難訓練では、それぞれの自治会集会室等に集合した後、自治会名を示す札などを先頭に避難者全員揃って東丘小学校災害対策本部に避難する訓練が行われた。今回は、模擬の車椅子利用者3組も避難訓練に参加した。 午前10時、全ての自治会からの避難訓練者の避難完了が確認された。今回2回目の訓練は、自治会からの避難訓練者と防災部会メンバーを含め200名という多数の参加となり、防災意識の高まりを感じた。 危機管理室井上室長から想定される東南海地震等への備えについて話を伺った後、この近くに存在する上町断層の破断の影響など真剣に質問する参加者の手が次々と挙がった。 その後、参加者は4班に分かれて、「煙体験」 「消火器取扱い」 「AED取扱いを含む被災者救助訓練」 「防災資機材の取扱い説明」のコースに参加した。 その合間に、子どもたちは消防士さんに消防服を着せてもらい、3台の消防車の前で記念写真を撮った。

模擬車椅子利用者の避難完了

AED取扱い方法の説明を聞く参加者


東町キャンドルロードが開催されました(10月25日)

当日は好天気にも恵まれたこともあり、大勢の住民の方々にご観賞頂きました。

ご夫婦や子どもさんやお孫さんを連れた家族から小中学校の児童グループや車椅子の方など、参加されたみなさまそれぞれの思いでお互いのご感想を述べながら、楽しんで頂きました。

事前に、自分たちで色んな思いや願いなどを描いた絵や文字の紙コップにろうそくの灯で一層輝き出し、道路一杯に繋がったことを目の前にしたことで感慨もなお一層深かったのではと思われます。

新千里東町のイベントでは初めてでしたが、準備から一つ一つの紙コップに火を灯し、約2万個の灯で東町のアダプト道路を繋がりました。最後は消灯そしてごみの分別、処理までの工程を滞りなく無事終了して頂きました。これまでの永年培って来られた東町住民の団結とパワーが成功につながったことを実感させられました。

これから育っていく子どもたちに東町への愛着とふるさと感が生まれてほしいと願っています。

新千里東町からのブログでも紹介されています

第46回東丘ふれあい運動会が行われました(10月5日)

豊中市東丘公民分館主催、新千里東町地域自治協議会・東丘校区福祉委員会・防犯東丘支部・自治会等共催です。台風予想により雨天プログラムで実施されました。

近隣センターの建て替えに関する説明会が開催されました(9月24日)

日時:9月24日(火) 19時~ 場所:東町会館2階

 

 豊中市ニュータウン再生推進課の主催により、近隣センターの建て替えに関する説明会が開催されました。(大阪府タウン管理財団、建て替え準備組合理事も同席)

 冒頭約20分の説明後、地域住民の方たちとニュータウン再生推進課の職員の間で質疑応答が交わされました。東町の特徴である「歩車分離」、子供たちの安全、公共・商業施設としての近隣センター、地域コミュニティの中心地としての近隣センター等々、非常に多岐に渡る質問が参加頂いた住民の方たちから飛び出しました。現段階で全てが確定している建替え計画ではありませんが、今後も引き続き東町住民への丁寧な説明を行っていくと豊中市より明言頂けました。

 地域自治協議会では引き続き豊中市と協議すると共に、大阪府、地権者の方たちとの話し合いの道も探ってまいります。何か新しい情報がありましたら、ホームページ、広報誌・ひがしおか、掲示板等でお知らせさせて頂きます。

 

新千里東町地域自治協議会 会長

近隣センター移転対策委員会 委員長

小川浩一


2014夏祭りが開催されました(8月23日)

第2回まち歩きを行いました(6月14日)

 5月17日(土)に続き、6月14日(土)千里中央公園周辺をまち歩きしました。千里中央公園は東町ですが道路を挟んで吹田市とも隣接し、また箕面市にも近いせいか、いくつかの地域からたくさんの方々が利用する公園でもあり、今回のまち歩きは公園の現状を確認するという意味も含めて行いました。

 

 詳しくは 環境委員会/第2回まち歩き報告 をご覧ください。

 

第1回まち歩きを行いました(5月17日)

 晴天にも恵まれて、昨年9月発足した環境委員会の初めてのまち歩きを行いました。 今回は、もみじ橋通り~長谷池周辺~こぼれび通りで気づいた場所をチェックし、カメラで撮りながら1時間かけて歩きました。

 その後、東町会館ではそれぞれ気づいたことを書き出し、撮った写真をスクリーンに映しながら発表しました。 皆様の東町をより良い町にしていきたいという想いが伝わってきました。

 

 詳しくは 環境委員会/第1回まち歩き報告 をご覧ください。